お笑いコンテストと言えば、代表的なのがM−1グランプリやR−1グランプリですが、そのほかにもたくさんあるなかで2009年注目したいのが、「
キングオブコント」です。この大会の特徴は従来の審査方法とは少し異なるところです。今までの審査方法は審査員の固定化ですが、「
キングオブコント」では
100人のお笑い芸が審査員となって各5点、合計500点満点と言うのが特徴的でした。
「
キングオブコント」の審査方法は
松本人志の
提案が強く取り入れられているそうですが、この審査方法には賛否両論で、
批判の声が多数ありました。
その意見とは
審査員の殆どが吉本芸人が占めているため、他の事務所の芸人が出場しても果たして面白かったと言え投票するのであろうか?と言うことです。
吉本の芸人たちが全てのネタを純粋な気持ちで受け止め、平等な立場で採点するのか?という事。こんな採点方法では視聴者が不安に思っても仕方ありませんよね。しかし、2009年の9月下旬~10月初旬に行われる「
キングオブコント」では、少しばかり
ルールが改正されるようです。
こちらの情報によると
⇒ 日経エンタテインメント ! 2009年 07月号新しいシステムを採用予定していると書かれていましたが、現在、有力な情報は
ORICONSTYLEに書かれていたので紹介しておきます。
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