吉本興業所属のお笑いコンビ
ロザンの父親、
宇治原 志郎(62)さんがパナソニック電工の副社長を退任していたことが29日発売の日刊ゲンダイで分かりました。リストラされたわけではないのでよかったのです。従来の地位(副社長)から非常勤の顧問に降格となったようですね。
宇治原と言えば
京大卒の
インテリ芸人として人気が上がってきていますが、親父さんは
宇治原が
芸能界入りすることを最後まで反対していたようです。
当時、パナソニック電工の副社長と言う大企業のエリートだった、父:
志郎さんは、立場的に自分のことを
ネタにしないように宇治原に言い続けていたようです。これは親父さんの立場を考えると当然のことでしょう。
今回、親父さんが副社長を退任した理由ですが、関西のローカル番組を中心に活動していた
宇治原が、全国ネットの平成教育委員会などのクイズ番組で露出が多くなり、言動が目立ちすぎてしまい降格に繋がったのか?と思うかもしれませんが、日刊ゲンダイによると、
関係はないようです。
アメトークでハンサム芸人として選出された、相方の
菅が出した
京大芸人と言う本に
宇治原のことについて詳しく書かれているみたいなので興味のある方はどうぞ。
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